華の大阪の生活

大自然残る大阪府内の高級住宅地

大阪で暮らす  |

大阪府内で、大阪の中心部の梅田に最も近い、自然の多いエリアといえば、箕面です。
大阪府北部に位置し、阪急箕面線から宝塚線への乗り換えで、梅田まで45分という立地にありながら市内の大部分は国定公園となっており、古くから紅葉の里として、府民の憩いの場ともなっていました。

また、日本の滝百選に選定されている箕面大滝をはじめ、勝尾寺や瀧安寺などは、晩秋ともなれば、紅葉狩りのメッカとして多くの府民が訪れます。
また箕面温泉は、府民にとっては、一年中癒しの場ともなっています。

さらに自然の多い証となるのが、箕面のサル。国内では最も都市に近いニホンザルの生息地として知られており、箕面山には、およそ600頭もの猿が暮らしています。また、イノシシやシカなども、度々目撃されます。

さらには、4月から11月の間は、市内を流れる余野川にて、渓流釣りやバーベキューなどの川遊びが楽しめます箕面市内には阪急の箕面駅他全3駅があり、各駅周辺は住宅地としてのインフラが整備されています。

また、市内の新御堂筋通り沿線では、千里中央駅へバスで20分ほどで出れることもあり、近年は大型ショッピングモールなども進出しており、府内を代表する高級住宅街となっています。

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